無排土孔壁工法(MLT工法)
MLT工法(無排土孔壁工法)は圧密翼を有する特殊スクリューにより、掘削土砂を孔壁に圧密し間隔容積比を下げ、孔壁を自立させます。従って掘削土砂は地上に排土されません。圧密された孔壁によりスクリューにかかる摩擦が小さくなり、先端ビットに全ての力が加わるため、硬質な転石や岩盤も効率よく切削できます。従ってスクリューの回転に対する反力が小さくなり、ベースマシンを従来の40%にコンパクト化ができました。そしてまた、更なる技術の向上をめざして、「無排土孔壁工法研究会」を発足いたしました。






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