今、環境にやさしい建物が求められています。
NETIS登録番号 HR-090001-A Made in 新潟登録番号 21K1001
HONMA
の
屋上緑化
カキ殻は軽量で多孔質なので、保水性もよく屋上緑化に最適です。そのため、散水などの管理も手間が掛かりません。
カキ殻には、酸性雨を中和する作用があります。
HONMAの屋上緑化基盤の重量は、60kg/㎡以下なので、既存建物の屋上にも施工可能です。


屋上緑化風景
屋上緑化
の
効 果
「屋上緑化」は建物の屋上を緑化することにより、その植物の蒸散作用によるヒートアイランド現象の緩和効果と、植物及び土壌の断熱効果による省エネルギー化を図れます。
さらに景観向上の他、雨水一時貯留効果・紫外線吸収効果・二酸化炭素吸収効果・酸性雨中和効果などがあります。

効 果
の
実 証
真夏の気温30.3℃の時、屋上コンクリート表面温度51.5℃で芝生表面温度40.1℃でした。これは芝生の蒸散効果による温度低下でありヒートアイランド現象を抑制する効果です。
同時に屋上コンクリート表面温度51.5℃に対して基盤下温度が30.5℃とコンクリート表面に比べ20℃以上も低く、かつ一日中30℃前後に安定しています。これは芝と土壌基盤の断熱効果によるもので、省エネルギー効果が確認できました。
降雨時にpH測定をした結果、雨水のpH5.53(弱酸性)がカキ殻基盤層を通過するとpH6.62に中和されたことが確認できました。

『屋上緑化』に関するお問い合わせ: 建築事業本部 企画設計部
TEL : 025-229-8399 FAX : 025-222-6264
kikakusekkei@honmagumi.co.jp