従来より首都圏を中心に大量の建設発生土が発生し、その受入や処分施設が不足している状況があります。
建設発生土には重金属等で汚染されている汚染土壌から、陸上に埋立可能な良質な土砂まで品質は様々です。
本間組は建設現場における土壌の調査から掘削除去、運搬、中間処理、有効活用または処分に至る一連の動作を一括で対応します。
建設発生土排出事業者様のご要望にお応えできるよう、建設発生土の品質に応じて以下に示す6つのルートで建設発生土の有効利用または処分を行います。

本間組はリサイクルポートである酒田港に立地する(株)酒田港リサイクル産業センターと業務連携を行い、汚染土壌の無害化やセメント原料に適した中間処理等を安価に行います。
当センターは2010年4月に土壌汚染対策法の汚染土壌処理業の許可を取得しています。

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本間組は土壌汚染対策法に基づく指定調査機関に指定されています。 (環2003-2-298)
VOCsおよび油汚染土壌処理
揮発性有機化合物(VOCs)や油等で汚染された土壌に生石灰等を混合し、土壌中の汚染物質を加熱・揮発させ、浄化します。
本プラントは汚染土壌を少量から受け入れられ、コストダウンを実現しました。

屋内 VOCs浄化設備 |
揮発室内 |
屋外 VOCs活性炭吸着設備 |
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海上輸送
酒田港積替え保管 |
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施設名称: |
酒田港北港地区 本港地区 |
保管制限: |
各5,332m3 |
船舶会社: |
各協力船舶会社 1,500~2,000t積 |

『建設発生土処理』に関するお問い合わせ:エンジニアリング本部 企画営業部
TEL : 025-229-8439 FAX : 025-223-2821