水質浄化・泥土処理・土壌無害化処理技術
本システムは、汚泥を拡散させることなく高濃度浚渫し、 中継設備なしで長距離圧送可能な『ウォ-タ- リフレッシャ-』と、浚渫土の土質改良を連続的に行い、 リサイクル材料として有効利用すことのできる『マッド リフレッシャ-』から構成されています。

港湾・河川・湖沼の堆積泥土を拡散させずに高濃度浚渫(含泥率70~90%)ができます。 解泥装置内蔵密閉グラブバケットと台船に搭載した解泥装置により浚渫土の流動性を確保し、 高揚程ピストンポンプにより浚渫土の長距離圧送を行います。浚渫土中に混在する異物は選 別装置にて分離可能で砂質からシルト質までの広い土質に対応できます。
◆平成5年 港湾に係る民間技術評価制度 第93107号〔運輸大臣〕
軟泥の高濃度浚渫及び排送工法「ウォ-タ- リフレッシャ- システム」
◆平成10年 港湾に係る民間技術評価制度 第98109号〔運輸大臣〕
浚渫土のリサイクル技術「連続式浚渫泥土処理工法(MUDIX工法)

MUDIX工法は泥土浚渫装置の強制機械攪拌により、浚渫土を固化処理する工法です。主に「泥土処理装置」、「紛体改良供給装置」、「運転管理装置」から構成されます。

機械脱水工法は、湖沼や港湾で発生する浚渫土を機械脱水することにより、良質な埋立材や盛土材に改良し、有効活用するための土質改良工法です。圧送された浚渫土を、高圧フィルタープレスによって強制的に脱水することにより、低含水比・高強度の脱水土を得る事ができます。
また、ウォーターリフレッシャーにより、雑物の混入のない高濃度浚渫土が処理対象となるため、雑物除去や濃縮作業なしに効率的な脱水処理をすることができます。

ウォーターリフレッシャーI号

ウォーターリフレッシャーII号

ウォーターリフレッシャー III号

MUDIX S100型

フィルタープレス
| ●新潟鳥屋野潟河川環境整備工事 | (平成2~4年) | 新潟県 |
| ●新潟西川河川河床掘削工事 | (平成7~8年) | 新潟県 |
| ●新潟鳥屋野潟浚渫工事 | (平成6~15年) | 新潟県 |
『トゥーリフレッシャーシステム』に関するお問い合わせ: 土木事業本部 技術部
TEL : 025-229-8440 FAX : 025-223-5040
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