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建築の技術

アスベスト対策

アスベスト(石綿)対策で不安解消

アスベストが使われているかもしれないという不安を解消し、アスベストを安全確実に取り除くお手伝いをさせていただきます。

アスベスト使用の経緯
  • アスベストは1955年(昭和30年)頃から使われ始め、高度成長期を背景にビルの高層化や鉄骨構造かにともない様々な建材に含有する形で使用されてきました。
  • アスベスト含有建材には吹付け材と成形板があります。アスベスト含有吹付け材は1989年(平成元年)頃まで使用されており、アスベスト含有成形板には2004年(平成16年)頃まで使用されていたものも有ります。
アスベスト含有建材の使用場所

アスベスト含有建材は、鉄骨造の耐火被覆材、天井や壁の防火・耐火・防音・結露・断熱などの性能を向上するための吹付け材、金属屋根用、煙突用の断熱材、アスベスト含有成形板などとして広く使われています。

アスベスト含有建材の使用場所

アスベストの対策

アスベスト対策としては「除去」「封じ込め」「囲い込み」の方法があり、現場の状況や工事の内容により適切な対策方法を提案致します。

アスベストの対策の必要性

増改築・模様替・解体工事を行う際または建物の維持管理を行う上で次の対策が必要です。

関係法規等 主 な 内 容
建築基準法 増改築・模様替工事や解体工事の際はアスベストの有無の調査が必要
増改築・模様替工事の際は既存部分についても吹付けアスベスト等の措置が必要
既存の建物であっても吹付けアスベスト等の飛散の恐れがある場合は措置が必要
アスベストの調査
  • アスベストが使われているかどうか図面や現地を調査します。
  • アスベストの有無が判断できない場合は専門機関による試料分析を行います。
  • 分析によりアスベストが確認されれば対策が必要となります。
HONMAはセーフティプロセスをトータル管理

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『アスベスト(石綿)対策』に関するお問い合わせ:建築事業本部 企画設計部
TEL : 025-229-8399
kikakusekkei@honmagumi.co.jp

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