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ホッケー成年男子チームは、優勝は逃したものの見事準優勝という華々しい成績を収めることができました。一方、レスリングに出場した櫻井選手は、初戦に今回の優勝者と当たってしまい、強豪相手に健闘しましたが、残念ながら敗退してしまいました。
今回の国体では、社内外の多くの皆様から応援をしていただき大変感謝しております。
両選手とも今後の試合、そして来年の国体に向けてこれからも頑張っていきますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします。
【ホッケー成年男子 総務部:藤原裕幸さん】
私は全ての試合に出場し、HC(ハーフセンター)というポジションでゲームを組み立て、味方選手をサポートし、ミスを恐れないで迷わず思い切ったプレーを心がけました。
今大会では優勝は逃してしまいましたが、「準優勝」という良い成績を収めることができたのも、大勢の皆様の応援があったからこそだと思います。これまでご支援いただいた皆様、そして応援していただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
【レスリング成年男子フリースタイル120kg 事業管理部:櫻井紀宏さん】
今回の大会では一回戦で大会優勝者と当たってしまい、残念ながら初戦敗退となりました。一年以上前から県内外での遠征や合宿を行い、この新潟国体に向けて頑張ってきましたので、悔しい気持ちでいっぱいです。
しかし、私が最後まで戦うことができたのも、皆様の多大なるご支援と応援のおかげであり、大変感謝しています。これからの大会も優勝を目指し、頑張っていきたいと思います。今後とも応援の程、よろしくお願いします!
当日は、新潟市消防局中央消防署附船出張所の消防隊員の方4名のご指導のもと、社屋3階給湯室から発火したと想定し、自衛消防隊員による初期消火活動の行動確認を行った後、全社員の避難を実践しました。
避難終了後は、参加者全員に「AED(自動体外式除細動装置)」の取り扱い講習と、水消火器を使った消火器の取り扱い講習を行いました。
特にAEDの取り扱い講習では心肺蘇生訓練用の人形を使用し、消防隊員のみなさんの指導のもとで救命措置訓練を行いましたが、実際に訓練を受けた社員は、AEDを使った初めての心肺蘇生訓練ということもあり、なかなかうまくいかず手間取っているようでした。
このような訓練を行うことにより、万が一の時も落ち着いて行動できるはずです。
社員一同、今回の訓練で学んだことを活かし、社員・地域の安全・安心を守るという大事な役割を果たしていきたいと思います。
防火管理者として、昨年に続き2回目の訓練を担当しました。
火災だけでなく、近年は水害や地震など様々な災害が身近に起きるようになっているのが とても気がかりです。
先日は南太平洋・サモア諸島沖で大きな地震と津波による大きな被害がありましたが、サモアでは2004年12月のインドネシア・スマトラ島沖地震を教訓に避難訓練が繰り返され、地震4日前に訓練を行った現地の小学校では、約300人の児童全員が無事に避難したそうです。
今回の訓練終了後、消防隊員の皆さんとお話をした際、「何よりも人命が第一」とおっしゃっていたのが非常に心に残っています。
今後も、「有事の際、いかに社員全員が逃げ遅れることなく無事に避難できるか」を念頭に、訓練を計画したいと思います。
内定式では、本間社長より内定者のみなさん一人ひとりに採用内定通知書が授与されたあと、
「残りの学生生活を有意義に過ごし、たくさんの思い出を作って、来年4月には全員が元気な姿で入社してきて欲しい」と
激励のメッセージが贈られました。
内定者のみなさんは、改めて来春からHONMAグループの一員になることの喜びをかみしめていたようです。
私たちHONMAグループ社員一同、来年の4月から、内定者のみなさんと一緒に働けることを楽しみにしています!
厳しい就職戦線を勝ち抜いた内定者のみなさん、この度はおめでとうございます!
内定者のみなさんからは、改めて来春からHONMAグループの一員になることの喜びが感じられました。
みなさん久しぶりのリクルートスーツのようで、内定式では緊張もしていたようですが、その後は社内見学などを行い、
和やかな雰囲気で再会を楽しんでいました。
来年から一緒に働けることを楽しみにしていますよ!