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この活動は今年4月に続き2回目の開催となり、今回は西蒲原土地改良区内の5ヵ所で行われましたが、そのうちの3ヵ所に当社及びグループの役職員16名が参加しました。
当日は寒気の影響で気温が非常に低く、さらに朝から小雨が降っていて、天候の合間を縫っての作業となりましたが、参加された皆様の丁寧な作業で多くのゴミが集まりました。皆様のご協力に感謝いたします。
HONMAグループは今後も積極的に社会貢献活動に参加してまいります。
【活動場所】
①吉田・新荒井川(新潟県燕市雀森地先)
②七穂排水路(新潟市南区吉江地内)
③横江排水機場(新潟市西区小新地先)
この報告会は、北陸地方整備局、管内自治体などの官公庁、業界団体で構成する、北陸地方建設事業推進協議会の主催により
平成7年から開催されており、今回で14回目の開催となります。
北陸地方における建設事業の円滑な推進を図るため、官公庁及び民間の建設会社において、新たに研究開発された新技術、新工法を報告することにより、研究開発技術の普及を図ることを目的としています。
当日は、6つのテーマにそって発表を行う「技術報告」や、パネル・パンフレットにより技術・工法紹介を行う「パネル展示コーナー」「NETIS(新技術情報提供システム)等登録技術コーナー」が行われ、当社及びグループ会社の本間道路㈱も下記の通り参加いたしました。
【本間組 参加技術】
1.技術報告(テーマ:環境の保全と創造)
①太陽光を独立活用した水環境改善装置の開発 (発表者:土木事業本部 土木部 高松秀行)
②カキ殻を活用した屋上緑化工法 折板屋根への応用 (発表者:建築事業本部 企画設計部 阿部信夫)
2.展示パネルコーナー
①カキ殻を活用した屋上緑化
3.NETIS(新技術情報提供システム)等登録技術コーナー
①トゥーリフレッシャーシステム
【本間道路 参加技術】
●カキ殻景観舗装(展示パネルコーナー、NETIS(新技術情報提供システム)等登録技術コーナー)
この報告会には約400名の来場があり、当社の技術報告・展示コーナーには、新たな展開を見せる技術として官公庁及び民間業者等の方から多くの関心が寄せられました。
技術報告を聴講してくださった皆様、そして展示コーナーをご覧くださった皆様、ありがとうございました。
※参加技術の詳細は、当ホームページでご覧いただけます。
(「カキ殻を活用した屋上緑化」は「建築の技術」のページを、「トゥーリフレッシャーシステム」は「環境の技術」のページをご覧ください)
技術報告で、私は昨年発表した「カキ殻を活用した屋上緑化工法」を応用して開発した「カキ殻を活用した屋上緑化工法 折板屋根への応用」を発表しました。また、土木からは「太陽光を独立活用した水環境改善装置の開発」の発表を行いました。
特に「カキ殻を活用した屋上緑化工法」は、近年環境に配慮した技術という点で注目されており、当日会場には、約150人もの方々が聴衆にお集まりいただきました。
今後も本技術同様に、環境対策に関する技術開発を進めているところです。
「けんせつフェア」は、国土交通省や地方自治体、各協会の主催により平成5年から2年に1回開催されており、産・学・官の優れた建設技術を一堂に集めた建設技術者の技術の研鑽・高揚並びに情報交換の場として、技術のより一層の高度化、開発促進と有用な活用・普及を図ることを目的としています。
「知っていますか? 暮らしを支える建設技術」のキャッチフレーズで行われたこのイベントには、官公庁から7機関、団体や民間企業からは101社が参加し、最新建設技術が展示・公開され、2日間あわせて約3,000人が来場されました。
当社は「自然・文化」のテーマで下記技術の出展とプレゼンテーションを行い、グループ会社の本間道路㈱も「自然・文化」「安全・安心」のテーマで出展しました。
【本間組出展技術】
●カキ殻を活用した屋上緑化 ●ソイルクリーンシステム (ソックス工法)
●藻場造成システム
【本間道路出展技術】
●カキ殻景観舗装 ●保水性舗装 ●カキ殻粉末入りアスファルト舗装
●カキ殻を活用した屋上緑化
当社のブースにも多数の来場者があり、メインの出展技術である 「カキ殻を活用した屋上緑化」に関しては、近年問題となっているヒートアイランド現象の緩和と省エネルギーに配慮した技術ということから注目され、国・県・市・外郭団体及び民間業者等の方から多くの質問を受けました。
ブースを訪れてくださった皆様、ありがとうございました。
※出展技術の詳細は、当ホームページでご覧いただけます。
(「カキ殻を活用した屋上緑化」は「建築の技術」のページを、「ソイルクリーンシステム」「藻場造成システム」は「土木の技術」のページをご覧ください。)
今回のテーマが「知っていますか?暮らしを支える建設技術」と、より一般の人々の身近なテーマとなっています。その点では、当社を含め環境やCO2削減に重きをおいた出展やプレゼンが多かったようです。このようなイベントは、私たちにとって、広く一般の方々に建設業界を知っていただくには絶好の機会です。
今後も工夫を凝らした技術開発を進め、一般の方々にこれまで以上に興味をもっていただけるような出展を考え、アピールしていきたいと思います。