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大会には当社、石友会会員各社から、総勢276名が参加し、参加者全員での黙祷・指差唱和で始まりました。
冒頭、本間社長が「協力業者のみなさんが一体となって総合的な災害防止にあたることが大切です。リスクアセスメントを徹底し、現場に携わるすべての人が危険の芽をどのように排除すべきか考え、災害ゼロに努めてください。また、本日の安全大会を機に、安全衛生管理の向上を誓い合い、『絶対に災害は起こさない』『絶対に起こさせない』という強い決意のもと、安全第一の基本に立ち返り、労働災害の防止活動に真剣に取り組んでいきます」と挨拶しました。
高橋石友会会長は「現場においては毎日KYを積み重ね、基本を忠実に守り不安全行動はしない、させないことが大切です。これからの季節、熱中症対策はもちろん健康管理に十分気をつけ、現場の安全管理に取り組んでいきましょう」と挨拶されました。
続いて安全表彰が行われ、職長表彰、協力会社安全表彰、無災害工事表彰それぞれの受賞者に本間社長より表彰状が授与されました。その後、来賓の新潟労働局 安全衛生課長 有賀康雄様より祝辞をいただきました。
第二部では、浜松医科大学名誉教授 高田明和様の「ストレスに打ち克つ脳内トレーニング」と題した記念講演が行われました。
最後に協力会社を代表して、㈱上越商会 荊木文明様による安全宣言、執行役員(安全環境担当)本間による閉会の辞で終了しました。
当日は、新潟県警察本部 交通部 交通企画課 髙橋交通安全教育係長を迎え、新入社員15名を含む社員33名が参加し、運転適性検査車のシミュレータを体験しました。
運転適性検査は検査車を使って模擬運転をするもので、下記3項目の運転結果から総合的に運転適性を判定していただきました。
①交差点右折で対向車に道を譲られ発進した時、対向二輪車と事故を起こす「サンキュー事故」
②暗い道でも歩行者を認識しているかを検査する「夜間の横断歩行者に対する視認性」
③正しい速さ、反応で運転操作ができているかを検査する「選択反応の速さ」
この運転適性検査車「かがやき号」は、安全について自動車の運転適性を計るシミュレータを搭載した車両で新潟県警が保有し、定期的に自治体や企業等の交通安全講習会などで適性検査を行っています。
また、髙橋交通安全教育係長から「運転は慣れてくると自分の経験があだとなることがあります。『まぁこのくらいならいいや』という油断から、しっかり止まらなかったり、スピードを出したりしてしまいます。会社でもルールや作業手順があるのと同じく、リスクを減らすためには決められたことをきちんと守ることが大切です。道路交通法を守り、油断しないことが事故を減らしていくうえで大事となります」とお話をいただきました。
この展示・商談会は『食』と『エコ』をテーマに関係する企業と人の交流を促進させ、ビジネス拡大による地域経済の活性化を目的としています。
当日は「食の部」103ブース、「エコの部」66ブースの企業が出展し、多くの来場者で会場は賑わっていました。
【出展技術】(エコの部)
①カキ殻を利用した屋上緑化
②UD建築
③友添う家
④カキ殻を利用した景観舗装(本間道路㈱)
この日、当社のブースには多くの方々が来場し、当社の取り組む環境技術に大きな関心が寄せられました。
お越しいただいた皆様、大変ありがとうございました。
※参加技術の詳細は、当ホームページでご覧いただけます。
(「カキ殻を活用した屋上緑化」「友添う家」は「建築の技術」のページを、「UD建築」「カキ殻を利用した景観舗装」は「環境の技術」のページをご覧ください)