株式会社 本間組

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HONMA NEWS 新着情報

平成22年度新技術(施工・環境対策)説明会が行われました

 平成22年12月14日(火)、北陸土地改良建設協会主催による「平成22年度新技術(施工・環境対策)説明会」が石川県金沢市の石川県文教会館で開催されました。

 説明会には、鹿島建設㈱、前田建設工業㈱等6社86名が参加し、今日的課題であるCO2削減や環境配慮の事例を発表しました。
 当社からは岩田秀樹さん(土木事業本部 技術部 技術開発研究室)が、登録有形文化財として保存されている大河津分水旧洗堰内の親水水路で建設した下掛水車方式による小水力発電技術について発表しました。
 発電の仕組みや水車の構造、効率等を述べた後、この装置がドイツで製造、輸入し、現地で組み立てられたこと、発生する電力は園内通路のLED照明設備の電源とワンドの水質浄化のための噴水(曝気)に利用していること等を説明しました。
 また、羽根車が木製なのは流水の衝撃を発電機器に与えないことと騒音防止である等、水車構造の特長について、また、流水エネルギーを余すことなく効率的にエネルギー変換するため水路とのクリアランスは10mmで精密な据付けが要求され、羽根を一枚一枚丁寧に取り付けながら調整していったこと等の施工での苦労話を交えながら説明をしました。
 今後、国交省はこのような小規模発電を全国に展開して行く方針であり、当社も循環型社会の構築に向けて、このような新技術に積極的に取り組み、社会に貢献してまいります。

▲発表をする岩田さん

▲当社の発表には多くの関心が寄せられました


[ 2010/12/27(Mon) ]

㈱本間組石友会 歳末チャリティー募金のご報告

▲平成22年12月22日(水)付 新潟日報17面


 本間組社員と本間組石友会の皆様から、毎年恒例となりました歳末チャリティー募金に今年もご協力いただきました。

 集まった募金合計12万円を、新潟日報社を通じて新潟県社会福祉協議会に寄付致しました。
 皆様の善意に心から感謝致します。ありがとうございました。

[ 2010/12/22(Wed) ]

「みどりと森の運動公園」の現場で近隣住民の現場見学会が行われました

平成22年11月23日(火・祝)、「みどりと森の運動公園」の現場(新潟市西区板井)で、近隣の黒崎南小学校区住民の方を対象にした現場見学会が行われました。

 この見学会は新潟市西区役所の主催で「みどりと森の運動公園事業」全施工業者10社により、黒崎南小学校区近隣住民の全住戸(板井、黒鳥、木場、北場地区)の方々に公園事業計画・施工への理解を深めてもらう目的で行われ、当社が施工中の「みどりと森の運動公園野球場スタンド建築工事」も多くの住民の方が見学し、興味を示していました。
 午前9時半から行われた見学会には53名の見学者が訪れ、公園事業の概要や各施工業者の工事概要の説明を受けた後、現場見学を行いました。
 当日は雨の降る肌寒い中での見学会となりましたが、見学者の方々は地元に建設される公園や野球場にとても関心と期待を寄せているようで、質問コーナーでは多くの質問が寄せられました。最後に板井地区総代(公園関係対策委員長)小林様よりお礼のお言葉をいただきました。
 今回の現場見学会にはご参加いただいた皆様には、当社を始め施工中の現場をご覧いただいたことで、この事業をより身近に感じていただければ幸いです。今後も当社は竣工を心待ちにされている皆様の期待に応えるべく、全社員一丸となって無事故・無災害で作業を進め、「みどりと森の運動公園」の完成を目指してまいります。

▲工事概要を聞く住民の方々。多くの質問が寄せられました。

▲野球場スタンドの見学の様子


[ 2010/12/10(Fri) ]