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HONMA NEWS 新着情報

㈱本間組石友会 歳末チャリティーの寄付について

平成28年12月9日(金)付 新潟日報


社会福祉事業へ貢献

 本間組(社長:本間達郎)の協力会である本間組石友会(会長:高橋和彦)は、毎年歳末チャリティーとして寄付を行っています。
 本年も、石友会会員並びに本間組役職員から集まった募金合計13万9千円を新潟日報社を通じて新潟県社会福祉協議会に寄付いたしました。
 本間組並びに本間組石友会では、今後も継続して社会福祉事業に貢献してまいります。

[ 2016/12/26(Mon) ]

「平成28年度 HONMAグループ技術発表会」を開催しました

技術の共有を図り、さらなる技術の向上を目指します

 本間組(社長:本間達郎)は、11月29日(火)同社会議室においてHONMAグループ技術発表会を開催しました。
この技術発表会は、本間組・HONMAグループ社員の技術に対する意識の向上、各社への新技術の周知、活用を目的に2003年から開催しており、今年で6回目となります。
 また、この発表会は、若手技術者の技術に対する探求心向上やプレゼン力を磨く大切な機会ともなっています。
 発表会冒頭、本間社長は「現場担当者は、日々様々な問題を抱えながら対応していますが、課題の解決や取組み、成果が技術発表の題材ともなっています。この技術発表は技術向上、そして品質・安全・環境の向上につながるものと思います。」と挨拶しました。
 発表は、土木部門3件、建築部門2件、グループ会社2件の合計7件が3時間に渡りが行われ、質疑応答後、本間正隆副社長による閉会の挨拶で終了しました。
 聴講者には、役員・幹部をはじめ営業系社員や事務系社員60名も参加し、熱心に聞き入っていました。

 当日の発表内容は、以下の通りです。

【土木部門】
  ・コンクリートの品質向上に関する比較評価実験について 
  ・水中3D計測装置の開発と実用化について
  ・ICT技術に関する取り組みと今後の展開について 

【建築部門】
  ・DBヘッド定着工法について
  ・BIMの取組みと将来性および課題について
  
【グループ会社】
  ・三条市における一般廃棄物溶融スラグのアスファルト混合物への適用について(本間道路㈱)
  ・新潟市特有の硬質砂地盤における地中連続壁(TRD工法)の施工について(本間技建㈱)    

                                                                      以 上      

本間社長による開会挨拶

発表の様子

質疑応答の様子

本間副社長による閉会挨拶


[ 2016/12/01(Thu) ]

新潟本社・東北支店合同BCP訓練を実施しました

初めてのブラインド訓練

 本間組(社長:本間達郎)は、平成28年11月7日(月)、新潟・福島県境を震源とし、最大震度6強の地震が発生、土砂災害による幹線道路網の一部が遮断されたと想定し、新潟本社・東北支店合同で災害時における事業継続計画(BCP)訓練を行いました。
 7回目となる今回の訓練では、災害対策本部の本部長・副本部長が出張により不在という状況に加え、災害対策本部の構成員(訓練実施者)に詳細なシナリオを事前に明かさない「ブラインド訓練」を行い、各役割や行動を確認し臨場感ある訓練となりました。
 また、本部長不在時の情報伝達訓練として、災害対策本部長が滞在中の東京支店、対策本部が設置してある新潟本社、現地対策本部の東北支店の3地点をテレビ会議システムで結び同時中継を行い、被災を想定したエリアからドローン(小型無人機)を活用したライブ動画を配信し、スマートフォンや携帯電話の撮影による動画・静止画で被災状況を確認できるか検証しました。
 訓練終了後、本間社長は「情報通信機器は進歩しているので、有効活用してもらいたい。余震が続く中、二次災害に遭わないよう、細心の注意を払い復旧工事を進めてもらいたい」と総括しました。
 本間組は、緊急時に建設業の使命を迅速に果たすために、今後も全社を挙げて準備を進めてまいります。

災害対策本部

3地点同時中継にて情報伝達訓練


[ 2016/11/17(Thu) ]