株式会社 本間組

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HONMA NEWS 新着情報

「みらい応援私募債」発行による地元小中学校への物品寄贈について

贈呈式の様子(左から:第四銀行 樋口課長様、本間組 鈴木専務、新潟柳都中学校 本間校長先生、教員の皆様)


新潟の輝く次世代の子どもたちを応援

 本間組(社長:本間達郎)は、第四銀行様が取り扱っています「みらい応援私募債 ~次世代・こどもサポート~」(社債総額10億円)を発行いたしました。
 この「みらい応援私募債」は新潟県の未来を担う“子どもたち”を支援し、新潟県経済の活性化に貢献するため、発行手数料の一部を「地域の小・中学校」への物品の寄贈に充てられます。
 平成29年2月28日(火)、株式会社 第四銀行様と本間組は寄贈先となる新潟市立日和山小学校ならびに新潟市立新潟柳都中学校を訪問し、ビデオカメラやコンサートバスドラムの楽器等を贈呈いたしました。
 今回の寄贈が子どもたちの学びとたくましい成長の後押しに繋がることを願っています。今後も地元の小中学校と子どもたちのお役に立てるよう、地域貢献活動に取り組んで参ります。

[ 2017/03/10(Fri) ]

小学生を対象に「浚渫工事」の勉強会を行いました

「新潟港の歴史」や「浚渫」の役割を学ぶ

 平成29年2月21日(水)、本間組(社長:本間達郎)は、次世代を担う子どもたちに社会資本整備を担う建設業について理解を深めてもらうため、昨年に引き続き新潟西港に近い日和山小学校4年生約60人を対象に、施工中の「新潟港(西港地区)航路泊地浚渫工事」を題材に勉強会を行いました。
 児童の皆さんは、2019年に開港150周年を迎える新潟港の歴史と役割、船が安全に航行するために必要な浚渫工事についての説明を受けた後、実際に新潟港で稼働している本間組の浚渫船(第五越後)を、ドローン(無人航空機)を活用した動画を交えながら作業の内容についての説明を受け、理解を深めました。
 質疑応答では「ポンプ浚渫船の先端が松ぼっくりのような形の理由はなぜか」など、たくさんの質問がありました。
 その後、模型を使って大きなバケットで土砂をつかんで運ぶグラブ浚渫と、掃除機のように土砂を吸い込んで運ぶポンプ浚渫の違いを体験できる実験を行いました。模擬土砂運搬を楽しみながら、それぞれのメリット、デメリットなどを熱心にメモし、発表していました。
 児童の皆さんにとって、今回の勉強会を通じて新潟港の役割や浚渫工事、そして建設業の重要性について少しでも知っていただく良い機会となれば幸いです。

新潟港の歴史や浚渫の役割について学ぶ

模擬実験の様子


[ 2017/02/23(Thu) ]

㈱本間組石友会 歳末チャリティーの寄付について

平成28年12月9日(金)付 新潟日報


社会福祉事業へ貢献

 本間組(社長:本間達郎)の協力会である本間組石友会(会長:高橋和彦)は、毎年歳末チャリティーとして寄付を行っています。
 本年も、石友会会員並びに本間組役職員から集まった募金合計13万9千円を新潟日報社を通じて新潟県社会福祉協議会に寄付いたしました。
 本間組並びに本間組石友会では、今後も継続して社会福祉事業に貢献してまいります。

[ 2016/12/26(Mon) ]