株式会社 本間組

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HONMA NEWS 新着情報

災害時における事業継続計画(BCP)訓練を実施しました

被災地情報をリアルタイムに共有

 本間組(社長:本間達郎)は、平成29年11月10日(金)、大型台風が日本列島を強い勢力で縦断し、西日本から東日本にかけての広範囲で大雨や暴風による警戒、また新潟県及び東北地方全域で集中豪雨による河川の氾濫や浸水の被害が発生したと想定し、新潟本社(災害対策本部)と、東北支店、九州支店、関西支店、東京支店、佐渡支店(現地対策本部)で災害時における事業継続計画(BCP)訓練を行いました。
 8回目となる今回の訓練では、災害発生の際に指揮を執る実行班長が不在という想定の中で、代理の担当者が与えられた条件の中で役割や行動を確認し、臨場感ある訓練となりました。また、社員に貸与しているスマートフォンやタブレット端末を使用し、現地の映像をテレビ電話会議システムを通じて災害対策本部と現地対策本部に配信し、迅速かつ正確に被災状況を把握することが出来るか検証しました。
 訓練終了後、本間社長は「訓練で身に付けた判断力や行動を生かし、実際に被災した際も冷静にしっかりと対応して欲しい」と総括しました。
 本間組は、緊急時に建設業の使命を迅速に果たすために、今後も全社を挙げて準備を進めてまいります。

本社災害対策本部

被災状況をテレビ会議システムで共有


[ 2017/11/15(Wed) ]

けんせつフェア北陸in新潟 2017に出展しました

11月1日(水)、2日(木)の2日間、新潟市産業振興センターで「けんせつフェア北陸in新潟 2017」が開催され、本間組、本間道路が出展しました。

 開催期間中は建設技術者だけでなく、学生の皆様も多数訪れ、2日間あわせて約4,700名が来場されました。
 「けんせつフェア北陸in新潟2017」は、産業界(民間企業)・学校(教育・研究機関)・官公庁(国・地方公共団体)の優れた建設技術を広く知ってもらう機会であり、今回は152の団体・企業が参加され、「みて、ふれて、知る」ことのできる新技術・新工法326件が出展されました。 
 本間組は港湾工事を中心とした展示と情報化施工技術についてのプレゼンテーションを行い、本間道路は特殊な舗装施工技術について出展しました。 
 本間組ブースにも多数の来場者があり、国・県・市・外郭団体および民間業者等の方から多くの質問を受けました。
 また、当日は学生を対象とした合同企業セミナーも開催され、興味・関心を持った多くの学生の皆様からもご参加いただきました。
 お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
 
◆HONMAグループ出展技術◆

【本間組出展技術】
 ・港湾工事における情報化施工技術(11/2にプレゼンテーションを行いました)
 ・ケーソン中詰材撤去システム
 ・カキ殻を利用した生物共生型多孔質ブロック

【本間道路出展技術】
 ・既設密粒度舗装対応型凍結抑制舗装(アイストール)
 ・高性能常温補修材(コールドパーミックス)

※詳細についてご興味のある方は、下記までお問い合わせください。
koho@honmagumi.co.jp

本間組ブース

本間道路ブース

多くの皆様にお越しいただきました

多くの学生の皆様が来場されました


[ 2017/11/08(Wed) ]

現場ホームページ開設のお知らせ

施工の進捗状況を発信

 新潟市西区で施工中の「西土第3号 主要地方道新潟中央環状線(木場地内その2)道路改良工事」の現場において、工事進捗状況などを掲載したホームページを開設いたしました。下記のリンクからぜひご覧ください。

■現場:西土第3号 主要地方道新潟中央環状線(木場地内その2)道路改良工事
■工事場所:新潟県新潟市西区木場地内
■工期:平成29年7月3日~平成31年5月31日(698日間)

[ 2017/10/31(Tue) ]