株式会社 本間組

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HONMA NEWS 新着情報

東京湾大感謝祭2018に出展しました(東京支店)

自社保有技術をPR

 本間組(社長:本間達郎)は10月20日(土)、21日(日)の二日間、横浜赤レンガ倉庫及びその周辺海上にて開催された『東京湾大感謝祭2018』にブース出展し、保有技術を紹介しました。
 『東京湾大感謝祭』とは、“海にいいこと、やさしいこと、はじめよう!”をテーマに、海の再生を考え、行動するきっかけを提供する場として、官民が協力して開催するお祭りです。今年は晴天にも恵まれ、約10万5千人の方々が来場し紹介・体験を通じて“海”に対する理解を深めました。
 本間組は、ICTの活用により高効率・高精度な施工を実現する「HONMA情報化施工技術」や「水中三次元座標測量システム」などを紹介し、またドローンの操縦シミュレーション体験を通して、ご来場された皆様には当社の技術に親しんでいただきました。
 今後も建設業の持つ重要な役割、魅力について発信していくとともに、環境に役立つ技術の開発を進めてまいります。

本間組出展ブース

当日の様子(イベント開催状況)

ご来場者への説明の様子

多くのお客様にご来場いただきました


[ 2018/11/05(Mon) ]

新潟市立日和山小学校で本間組社員が浚渫の授業を行いました

「新潟港の役割と浚渫」について理解を深めるきっかけに

 9月7日(金)新潟市立日和山小学校において、同校4年生52名を対象に、土木事業本部 土木部 工事部長 岩野明が「新潟港の役割や問題点について」「浚渫について」を題材に授業を行いました。
 この授業は、同校の総合学習の「砂から新潟の港町を守る」というテーマで行われ、新潟港では船の
往来を安全に航行させるために浚渫という作業が必要であることや、作業にあたっては当社も保有する「浚渫船」を活用して作業を行うことを説明しました。
 浚渫船の説明時には、当社が保有する第五越後の特徴や役割についても詳しく紹介し、生徒の皆さんからは「浚渫船の馬力が自動車の約40台分だということがすごいと思った」「浚渫船に食堂や仮眠室があることを初めて知り、驚いた」等の感想をいただきました。
 児童の皆さんにとって、今回の授業をきっかけに来年開港150周年を迎える新潟港の特徴や、砂の多い新潟の港町では浚渫が重要な役割を担っているということについて、より深く興味を持っていただく機会になればと思います。
 今後も地域に貢献する取り組みを積極的に行ってまいります。

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 後日、日和山小学校の児童の皆様より沢山のお礼のお手紙を頂戴し、大変ありがとうございました。頂戴いたしましたお手紙は、当社の社員食堂に掲示させていただきました。

熱心に授業内容のメモを取る児童の皆さん

疑問に感じたことを積極的に質問されていました


[ 2018/11/05(Mon) ]

新潟まつり大民謡流しに参加しました

地域貢献への思いを込めて

 8月10日(金)、HONMAグループは新潟の夏の恒例行事「新潟まつり大民謡流し」に参加しました。新潟まつりのオープニングを飾るこの大民謡流しは、日本最大級の規模を誇り、今年は131団体、約1万5千人の踊り子が参加されました。
 HONMAグループからは昨年より人数を増やし、総勢135人が参加しました。軽快な笛や樽太鼓のリズムに合わせ「ホ・ン・マ!それ!どっこいしょ!」の大きな掛け声を出しながら、新潟のシンボル萬代橋の上で「新潟甚句」を踊り、祭りを盛り上げました。また、今年は新潟開港150周年に合わせ、ロゴを加えた新しい万灯を使用しました。
 HONMAグループでは、地域行事への参加を通じ、日頃お世話になっている地域の皆様との交流を深めるとともに、地域の活性化に貢献するため毎年この「新潟まつり大民謡流し」に参加しています。これからもHONMAグループの明るく元気な姿をお届けしていきます。

出発前に激励する本間社長と踊り子の皆さん

新潟開港150周年に合わせ、万灯を新調しました

萬代橋の上で元気よく踊る皆さん

夏の良い思い出となりました


[ 2018/08/23(Thu) ]