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大会は、石友会東京支部 宇山会長の開会の辞から始まり、続いて加藤東京支店長が「我々建設業を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況に置かれていますが、このような環境の中で労働災害を一層減少させていかなければなりません。現場作業において『決めたことは守る(ルールを守る)』、『手順を守る』ことが事故を防ぐ最大の手段です」とご挨拶をされました。
続いて安全表彰が行われ、優良事業者表彰、優秀職長表彰、無災害工事表彰それぞれの受賞者に加藤支店長より表彰状が授与されました。
第二部では、日本マネジメント総合研究所 戸村智憲氏による「防災・危機管理・BCP策定の基本と実効性」と題した安全特別講演が行われました。
最後に協力会社を代表して、㈱要工業による安全宣言で終了しました。
今日は震災後の安全大会ということもあり、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、参加者全員で黙祷・指差唱和を捧げ開会となりました。
冒頭、本間社長が「震災の復旧・復興作業で死傷者が出ています。建設作業はいかなる状況でも災害を減らさなければなりません。そのためにも協力会社の方々と一体となり、災害防止のために話しあうことが大切です。作業中にどのような危険があり、その危険の芽をどのように摘み取るかを考え、『絶対に事故は起こさない』という決意を胸に災害防止活動に取り組んでいただきたい」と挨拶しました。
続いて安全表彰が行われ、職長表彰、協力会社安全表彰、無災害工事表彰それぞれの受賞者に本間社長より表彰状が授与されました。
第二部では、東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎氏の「きれい好きは本当に健康か?」と題した記念講演が行われました。ヒトのお腹に住む寄生虫と現代人の免疫力の因果関係を面白く紹介された講演に、来場者の皆さんは興味深く聞き入っていました。
最後に協力会社を代表して、第一電設工業㈱ 吉田徳治氏による安全宣言、執行役員(安全品質環境担当)本間による閉会の辞で終了しました。
この清掃活動は、高速道路や農道の沿線等の美化や環境啓発を目的に平成14年から開催され、今年で9回目となります。
当日はHONMAグループから20名が参加し、主要地方道新潟・亀田・内野線 磐越自動車道測道のゴミ拾い等の清掃活動を行いました。長年継続してきた清掃活動と地域の皆さんの地域環境に対する意識の高まりにより、年々ゴミは減ってきているとはいえ、約2時間の作業でトラックの荷台はいっぱいになりました。
HONMAグループでは今後も積極的に環境活動に取り組んでまいります。