HOMEHONMA NEWSUDへの取り組み
当社はユニバーサルデザイン(UD)に基づいた企業活動をめざすため、「特定非営利活動(NPO)法人UD21にいがた」に参画しています。
「NPO法人UD21にいがた」は、UDに関する情報交流、研究、企画開発、普及、啓蒙に関する事業を通じて快適で利用しやすい製品、サービス、生活環境の創造と提供を実現することを目的として活動しています。
「『アリギリスの村』構想~ユニバーサルデザインの思想に基づくスローライフの提案~」は、当社が中心となり「NPO法人UD21にいがた」で具体化に向け検討を進めています。
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< メンバー > |
ユニバーサルデザインとは・・・
特定の対象を想定したアプローチではなく、高齢者、子供、障がい者など、誰でもが使いやすいように設計された、モノ、サービス、環境、コミュニケーションを意味します。
また、広義には自然環境との調和や生態系の循環を根底にした、次世代存続可能のための社会のグランドデザインのコンセプトであると考えています 。
< オンリーワンを創るユニバーサルデザインの10要件 ~ユニバーサルデザイン研究所~ >
| 1. セーフティー:安全性 | 6. サステナビリティ:持続可能性 |
| 2. アクセシビリティ:接しやすさ | 7. エキスパンダビリティ:拡張性 |
| 3. ユーザビリティー:使い勝手 | 8. パーティシペーション:参画性 |
| 4. ホスピタリティ:慰安性 | 9. エステティック:審美性 |
| 5. アフォーダビリティ:価格妥当性 | 10. ジャパンバリュー:日本的価値 |
◇ 当社のUD取り組み事例
・ 人に優しい、環境に優しい ・・・・ エコステーションとUD建築 / ユニバーサルデザイン
・ サステナブル建築・・・・ HONMAのSI住宅「MY STYLE」
HONMAは、ユニバーサルデザインを基本コンセプトにサステナブル(持続可能)社会の構築に貢献したいと考えています。

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アリのように働いてきた人々が、 -駒形勝也氏の言葉より |
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「村」は、生活環境を完全にユニバーサルデザイン化できる最小単位と考えています。
■アリギリスのためにユニバーサルデザイン化された村とは・・・
[1]環境保全
アリギリスの家は、『環境共生住宅』
村全体で、資源循環型
・ 新エネルギーの活用(バイオマスの活用、風力発電(縦型羽根車)、太陽光発電等)
・ リユース(雨水の活用、カキ殻の景観舗装への活用、間伐材の活用等)
環境負荷の少ないツールの使用
ビオトープによる生態系の維持
[2]自給自足(村人:20世帯-40人)
・ 村の水田:10反 ・ 村の畑:2反 ・ 村の果樹園:3反 ・ 養鶏場
[3]コミュニケーション
地域社会との交流の場(能舞台・市場)
村人同士の交流の場(集いの館)
近所づきあいの場(井戸端スペース・縁側)
外部への情報発信・情報収集(インターネット・SOHO対応)
[4]安心・安全
村全体のセキュリティー構築
在宅で可能な健康管理システム
介護支援の充実
[5]サステナビリティー(持続可能性)
持続可能な事業スキームの構築
ユニバーサルデザインのスパイラルアップ
■ 『アリギリスの村構想』グランドデザイン

■村の計画面積:約60,000㎡(6ha)
・ アリギリスの家:16戸(敷地面積約200坪/戸)
・ 酋長の家:1戸
・ 予備:3戸(体験ハウス分)
[6]アリギリス村の役割
1.社会的使命
① 環境保全 |
・ CO2の削減 |
② 食料・農業問題への施策 |
・ 食糧自給率のアップ |
③ 農村の活性化 |
・ 特産品による地域産業の活力再生 |
④ 高齢化社会への対応 |
・ 「生きがい」の創出 |
2.ふるさと回帰ニーズへの対応
ふるさと暮らしをしたい....40.3%
NPO法人ふるさと回帰支援センターによる都市生活者5万人のアンケート調査結果より
[7]アリギリス村の想定スキーム
