株式会社 本間組

  • S M L

    本文サイズ

  • お問い合わせ サイトマップ

HOME採用情報新卒者採用 先輩社員からのメッセージ土木事業本部 土木部 工事課 遠藤 陽介

『時には厳しく、時には楽しく』がモットーのアットホームな職場。
分からないことは、先輩が何でも教えてくれるので安心です!

頼れる兄貴分!若手社員に聞く!

土木事業本部 土木部 工事課

遠藤 陽介
2004年入社 新潟県阿賀野市出身
東海大学 工学部 土木工学科卒

就活について

▼ 就活に役立った学生時代の経験(サークル活動、アルバイト、資格、ボランティア、インターンシップなどなど)は何でしたか?
父親が建設業に携わっており、高校、大学7年間で長期休みになるとずっとそちらの手伝い(アルバイト)をしていました。大手の会社を含めいろいろな会社の方から仕事の話を聞く機会が多く、進路を決めるうえでもとても参考になりました。

▼ 就活中の本間組の印象は?
CMや、チームエコ、といった漠然とした印象でしたね。もちろん父から新潟県内の有力企業と聞いていました。一言で言うと「海洋土木に強い会社」という印象が一番強かったです。面接は確か6人対1人だったと思います。さすがに緊張したのですが、ある役員から「そんなに緊張するなよ」和やかに話かけてもらい、役員にも優しい人が多いんだな、と思いました。

▼ 数ある企業の中から「本間組」を選んだ理由は何ですか?
もともとUターン希望で県内企業を探していました。子供のころから釣りが好きで本間組の船を眺めながら釣りをしていました。本間組は浚渫船を持っているなど新潟では他の会社にはない特徴があると思いました。

仕事について

▼ 入社からの経歴を教えてください。
老人ホーム、工場、専門学校、オフィス、倉庫、事務所 等の新築工事、改修工事、 解体工事など多数経験して現在に至っています。

▼ 現在の仕事について教えてください。
防波堤ケーソン嵩上げ工事というのですが、簡単に言うと防波堤となるケーソンを造って、仮置き場所まで持っていく工事です。約半年の工期です。

▼ 初めての現場代理人だそうですね?
これから発注者対応などを行っていくのですが、現場の責任者は「社長の代理」に位置付けられていますので責任の重みは感じています。

▼ 入社して一番初めに担当した仕事は何ですか?
まずは「測量」と「工事写真管理」ですね。大学卒とはいっても大学で学んだ内容ですぐに現場の測量などできません。先輩に怒られながら一つずつ覚えていったのを覚えています。

▼ 入社前に想像していたこととのギャップはありましたか?
想像していた以上にいろんな工事用機械があったこと、いろんな工法があるということ、に驚きましたね。

▼ これまでで一番印象に残っている仕事について教えてください。
東京支店での共同溝工事です。非常に交通量多いバイパスのセンターラインの地下を外径2580mmの管で推進工事を行ったわけですが、とても壮大な仕事で良い経験になりました。地下での工事なので太陽はもちろん届かず、今が昼だか夜だかわからなくなりましたね(笑)昼夜二交代制も大変でしたが今となっては良い思い出です。

▼ 一番の失敗談は?
大きなミスというのはそんなにないですけど、新入社員の時に測量ミスをして、よく確認をせずに工事を進めてしまい、やり直し、手戻りにつながったことがありましたね。

▼ 苦労したことと言えば?
海の工事は水中部の施工となることが多く、その場合は直接自分の目で見て確認することができません。潜水士さんの話や水中写真で状況を判断するしかありません。自分の中でしっかりと現場を理解しておかないと発注者へ説明ができない、ということには慣れるまで苦労しましたね。

▼ 一番の成功談は?やりがいや楽しみに感じていることを教えてください。
協力業者さんあっての現場です。実は協力業者の作業員の方から良いアイデアが出てくることが多いんですね。そういう経験豊富な方の話をよく聞いて、現場をうまく進めることができた、というのは自分にとっての成功談ですね。また経験豊富な協力業者さんの話をきちんと聞かないと自分も勉強になりません。
現場の雰囲気も大切です。「イライラ」はみんながおもしろくないですし、現場を危険にすることもあります。和やかな雰囲気でメリハリをつける、これが大切じゃないでしょうか?
作業員の方と他の現場で「また遠藤君かぁ、よろしくなぁ。」と再会することもあります。一つの現場で終わりではなく、その後もずっとつながっていく、これが「会社と会社」のつながり、信頼関係にもつながっていくのではないでしょうか?

▼ 「施工管理」の一番の魅力は何ですか?
建設会社の仕事はよく言われることですが「地図に残る仕事」です。自分の担当した現場(漁港など)が飛行機に乗ると空から見えます。道路新設工事も実際に自分で通ることができます。新婚でもあるのですが、家族が増えたら自分の工事を自慢できるかな、と思っています。
あと工事終わった後に近隣の方から「良くなったね」「ありがとうね」と言ってもらえるのは素直にうれしいものですね。

本間組について

▼ 遠藤さんから見て、本間組はどんな「社風」だと思っていますか?
アットホームで家族のような団結力があると思います。協力性があるっていうのかな?わからないことは先輩に聞けば何でも教えてくれます。

▼ 遠藤さんから見て、「本間組の強み」はどんなところだと思っていますか?
マリコンなので海洋土木工事に強いところだと思います。

▼ 「職場の雰囲気」はいかがですか?
「時には厳しく、時には楽しく」、を大切にしています。というか見ての通り「楽しく」ばかりなんですけど(笑)職場の雰囲気を大切にすることを心がけています。

▼ 仕事をするときに心がけていることは何ですか?
「確認」ですね。何事も確認しながら進めないと大きなミスにつながります。

▼ 将来の夢または目標を聞かせてください。
技術者として将来的に大きな仕事をしたいですね。新潟空港の拡張・延伸事業などかかわっていければうれしいですね。

就活に臨んでいる学生の皆さんへのエール。

「土木専攻」の方は「土木技術者」として自分が何をやりたいのか?よく考えてほしいと思います。例えば自分みたいに「海」に関わりたいとか。何をやりたいのかを見つけて、それを得意としている会社などよく調べてほしいと思います。新聞やテレビを見ていると学生から社会人になってすぐやめる人もいるようですが、本当にもったいないと思います。自分が一生働ける場所を見つけられるよう、がんばってください!

Off Time Check!

休みは野球か釣りをしています。小学校からの仲間と草野球チームを結成していて東京ドームでも試合をしたこともあるんですよ。最近は仕事が終わると妻の料理を食べにすぐ帰ります!休日も妻の買い物に付き合うことが多いですね。新婚ですし(笑)。まあ協力業者さんと飲みに行くこともありますよ。いわゆる「飲みニケーション」ってやつです。いい言葉ですよね!

PAGETOP