株式会社 本間組

  • S M L

    本文サイズ

  • お問い合わせ サイトマップ

HOME採用情報新卒者採用 先輩社員からのメッセージ建築事業本部 建築部 工事課 町谷 敬太郎

私たちの仕事は、施工中の苦労が多い分、喜びもまた大きいんです。
たいへんだとは思いますが、いつかその町に永く残る建物を手掛けたいですね。

頼れる兄貴分!若手社員に聞く!

建築事業本部 建築部 工事課

町谷 敬太郎
2005年入社 新潟県新潟市出身
日本大学 工学部 建築学科卒

就活について

▼ 就活に役立った学生時代の経験(サークル活動、アルバイト、資格、ボランティア、インターンシップなどなど)は何でしたか?
小さい時から高校、大学まで野球をずっと続けていたのですが、その話は面接官の食い付きが良かったですね。大学ではある程度勝ち進むことができたのでこの話はプラスになったと思います。

▼ 就活で苦労した話、大変だったことを教えてください。
大学が福島県郡山市だったのですが、就活では新潟、東京、仙台、愛知など様々なところで、説明会、選考会に参加したため、日程調整、スケジュール管理が大変でした。移動が多いので時間的な制約がありましたし、交通費などの金銭面も大変でしたね。

▼ 就活で「今思えばこうしておけばよかった」と後悔することはありますか?
もともと推薦応募で本間組第一志望だったので本間組に入社できたこと自体は良かったのですが、その時、選考途中だった会社については最後まで話を聞けばもうちょっと社会勉強になったかもしれないなぁ、と思います。

▼ 就活中の本間組の印象は?
会社に入っての受付の方の印象は全ての会社で一番良かったです。イチ就活生として会社訪問に伺ったのに、他のお客様と同じ扱いをしてくれたのは感激しました。本間組では時間をかけて個人面談もしてくれて、すごく親身になって話を聞いてもらった印象があります。一番距離感が「近く」に感じられた会社でしたね。

▼ 数ある企業の中から「本間組」を選んだ理由は何ですか?
最終的には推薦応募でしたので。就活を始めた時から「新潟、地元企業」を希望していました。ただし「印象が良かった」、「雰囲気が良かった」というのは一番の決め手です。

仕事について

▼ 入社からの経歴を教えてください。
建築と言えば民間工事をイメージされる方が多いと思いますが、私はなぜか公共工事を担当することが多かったです。博物館、下水処理場、庁舎、体育館、高速道路関連の管理施設建築工事や通路設置工事などが担当した公共工事です。民間の工事としては老人ホーム、病院、自動車販売店などの新築工事を経験してきました。

▼ 入社して一番初めの仕事を教えてください。
掲示板を貼る、ですかね(笑)。あと基礎の生コンクリートの数量拾いをやりました。そこから生コンクリートの打設計画を立てて、発注までさせてもらった記憶があります。

▼ これまでで一番印象に残っている仕事について教えてください。
病院の新築工事ですね。RC5F建てだったのですが、内装工事全般に関しては私が担当しました。出来上がったものを見た時はやはり「自分でやったもの」という実感が大きかったですね。工期も大変だったのですが、その中でいろんな問題をクリアして完成できたことは自信になりましたね。

▼ 一番の失敗談は?
ある現場で捨てコンクリートを打ったのですが、設計より5mmほど高くなってしまったんですね。その時所長が「全部壊せ!」と。全部やり直しってことです。基礎が高いと建物全体が高くなってしまうんですね。手戻りですし、当然時間とコストに跳ね返ります。一番初めの失敗だったのですが、その時はやはり落ち込みましたね。同時に「建築物」の厳しさ、モノづくりの責任やこだわりなど、すごく勉強させてもらいました。

▼ 苦労したことを教えてください。
学生時代、勉強もしたのですが「現場の勉強」は全くしてこなかったです。現場では自分が勉強する、しない、知っている、知らないに関わらず、どんどん工事が進んでいくのでついていけない、というところからスタートしました。今現在の現場の状況を把握する、というのがとても大変でしたね。

▼ 一番の成功談は?
一番初めの仕事で、生コンクリートの数量を拾ったという話はしましたが、この数量を間違うと、ミキサー車が足りなかったり、逆に何台も余って返してしまったりするんですね。その時はほとんど残さずに生コンクリートを打ち終わることができました。

▼ やりがいや楽しみに感じていることを教えてください。
やはり最後に建物が出来上がった時の感激はすごいですね。理系の人はわかってくれると思いますが、例えると「数学」をやっているみたい。ずっと計算していって最後にピタッと答えが合うみたいな感じですね。施工中の苦労が多いぶん喜びもまた大きいです。

▼ 「施工管理」の一番の魅力は何ですか?
やはり自分の思った通りにやって建物ができることですね。

本間組について

▼ 町谷さんから見て、本間組はどんな「社風」だと思っていますか?
周りの人から「本間組さん、まじめだよね」と言われます。当たり前のことかもしれませんが、確かに途中で投げ出す人はいないと思いますね。責任感があるっていうんですか?現場の方でもお施主様から信頼されている人が多いと思います。

▼ 町谷さんから見て、「本間組の強み」はどんなところだと思っていますか?
それぞれが協力し合って、チームワークが良いというのは強く感じますね。何か問題が起きてもそのことに対するフォローがしっかりしていると思います。

▼ 「職場の雰囲気」はいかがですか?
良いと思いますよ。例えば今までの現場で50代の方と私と二人で現場を担当したこともありましたが、会話が途切れるっていうことは少なかったですもんね。上司が部下のことを気にかけて下さることはやっぱり安心感があります。

▼ 仕事をするときに心がけていることは何ですか?
私はなぜかわからないのですがよく忘れる(笑)ので「メモをとる」「忘れないようにメモを見返す」これは特に心がけています。

▼ 将来の夢または目標を聞かせてください。
まずは一級建築士の資格を取りたいですね。あとは地図に残るくらいの建物を自分で建ててみたいです。その町に永く残る建物を自分が現場長で。新潟のビックスワンスタジアムみたいなでかいもの、やりたいなぁ。

就活に臨んでいる学生の皆さんへのエール。

仕事を何にするかが人生を決めるわけではないと思います。むしろ就職してからが勝負。それから頑張ればどこに行っても良い人生を送れますから。おっかなびっくりしないで元気よく思い切って最初の一歩を踏み出してほしいです。新入社員は失敗するのが当たり前なので、失敗した時に落ち込んで暗くならない人と一緒に働きたいですね。

Off Time Check!

社宅なので、帰宅してから寮の一室に若手だけで集まって飲んだり、家族ぐるみの付き合いをしたりしていますね。先日は同じ現場の後輩の何にもない部屋に集まって飲みましたよ(笑)。休みの日は、結婚してまだ子供が小さいので公園に行ったり、建物を見に行ったり、おいしいものを食べに行ったりしています。なるべく外に出て歩きまわるようにしています。

PAGETOP