株式会社 本間組

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現場からの要望に対して一つ一つ手を抜かず誠実にやること。
その積み重ねが確かな信頼関係を築くことを知りました。

頼れる兄貴分!若手社員に聞く!

佐渡支店 総務課

笠原 雅史
2007年入社 新潟県長岡市出身
中央大学 経済学部 産業経済学科卒

就活について

▼ 就活に役立った学生時代の経験(サークル活動、アルバイト、資格、ボランティア、インターンシップなどなど)は何でしたか?
どこの会社でも面接は避けて通れません。私は飲食店で接客業のアルバイトをしていたのですが、「人との応対」の経験が面接で活きたと思います。学生時代に経験したことは全て、直接的ではなくても必ず活きる時が来ると思います。いろいろな経験をしてください。

▼ 就活で苦労した話、大変だったことを教えてください。
まわりの学生が「就活モード」になってくるので自分も乗り遅れないようにという「焦り」「不安」はありましたね。私は友達と積極的にコミュニケーションをとって、いろいろな視野を持てるようにしていました。

▼ 就活で「今思えばこうしておけばよかった」と後悔することはありますか?
私は県内企業に絞って就活していましたが、今思えばもうちょっと視野を広げて県外企業の話も聞いてみればよかったです。

▼ 就活中の本間組の印象は?
地元密着型で大きな工事をしている会社という印象です。実際に合同説明会に参加した時には、採用担当者の方に対してなごやかで人がよさそうな印象を受け、一緒に働いたら楽しく仕事できそうだなと感じました。

▼ 数ある企業の中から「本間組」を選んだ理由は何ですか?
ボランティア活動など積極的に行っており、新潟で地域に貢献する仕事だなぁと。資格取得バックアップ制度も充実していて総合的に判断して決めました。

仕事について

▼ 入社からの経歴を教えてください。
現在4年目です。事業管理部土木管理課に2年いたのですが、最初の半年は本社勤務でした。その後上越・中越工事事務所に勤務し1年半、現業事務を経験しました。昨年の春から佐渡支店総務課へ異動しました。

▼ 入社して一番初めに担当した仕事は?
先輩から指導されながら簡単な表を作るなど、パソコンでの作業をしましたね。

▼ 現場工事事務所での仕事は?
新潟県中越地区、上越地区の土木工事にかかわる事務、庶務業務全般です。工事の受注が決まれば、現場事務所への電話の設置に始まり、現場へ職員が乗り込めるように様々な準備作業をします。工事が始まれば協力業者さんとの契約書類の作成など。現場から上がってくる実行予算のチェックなんかもしますね。その他、現場を運営していくのに必要な庶務諸々を現場と協力しながらやっていきます。

▼ 現在の仕事について教えてください。
事務業務としては佐渡支店管内の「建築工事」を担当しています。ちょくちょく現場にも行ってきますので、「事務」とは言いながら机に向かっているだけじゃなく、結構外に出ることも多い仕事ですよ。
総務課の業務としては「寮の管理」をしています。社員の入退室だけでなく、壊れたところの修理を手配したりする営繕関係も担当しています。

▼ これまでで一番印象に残っている仕事について教えてください。
中越工事事務所にいた時に、中越地震で被災した長岡市(旧山古志村)の現場を見に行きました。震災の爪後をまざまざと見せられました。その後、工事が終わってからまた改めて現場を見に行く機会があったのですが、その時は道路も舗装され、人が以前のような生活をできるようになっていました。
実際にその場に立って本間組の仕事が、地域に貢献している、なくてはならない仕事であると感じました。事務という立場ですが、自分も地域に対して少しは貢献できているのかな?と感じた瞬間ですね。

▼ 一番の失敗談は?苦労したことを教えてください。
小さな失敗はちょくちょくあるのですが・・・。長野県の工事で初めて取引をする協力業者さんと契約する時に支払条件を間違えて登録してしまいました。幸い注文書が相手に届いた段階で相手が気付いてくれたので、実際のお金の支払いでトラブルになることはなかったのですが、事務としてはやってはならないミスですね。支払いの間違いは相手に対して多大な迷惑をかける話になります。場合によってはその会社の存続を脅かすことにもなるわけで、それ以来何度もチェックするようになりました。

▼ 一番の成功談は?やりがいや楽しみに感じていることを教えてください。
現場事務をやっていると、工事の担当者から「あれをやってほしい。これをやってほしい。」とお願いをされることが多いです。現場は仕事が多いので職員はみんな忙しいですからね。一つ一つの要望に対して誠実に手を抜かずにやっていると現場の人も「笠原はやってくれている」と認めてくれます。一つ一つは小さなことの積み重ねなのですが、その継続が信頼関係につながります。やっぱり「あいつになら任せて大丈夫」、と言われることはうれしいですよね。

▼ 「建設業事務」の一番の魅力は何ですか?
事務も現場と一緒に「モノを造る」という目標に向かってやっています。その「モノ」が完成した時は一番うれしい瞬間ですね。

本間組について

▼ 笠原さんから見て、本間組はどんな「社風」だと思っていますか?
特に佐渡支店で感じるのですが、地域とのつながりを本当に大切にしている会社だと思います。

▼ 笠原さんから見て、「本間組の強み」はどんなところだと思っていますか?
「人」ですね。個性がある人、芯が通っている人が多いと思います。社員間に活気があると思います。

▼ 「職場の雰囲気」はいかがですか?
佐渡支店では現場でも事務でも会話が多いです。コミュニケーションは本当によく取れていると思います。職場の雰囲気はいいですよ(笑)毎日楽しんで仕事しています。働きやすいです。

▼ 仕事をするときに心がけていることは何ですか?
「初心忘るべからず」です。4年目になって仕事への慣れからミスが起こりやすくなっていると思いますので改めて自分の仕事をきちんと確認しながら進めるように心がけています。

▼ 将来の夢または目標を聞かせてください。
いろんな専門的知識を身につけて、「あの人に聞けばわかる」という存在になれればいいですね。 入社前から思っていたのですが、いつか「購買」をやってみたいです。資材の価格交渉は、会社の損益に直接かかわる部分でもあり、やりがいがあるんだろうな、と思えるからです。

就活に臨んでいる学生の皆さんへのエール。

「就職」は人生の中でも重要なイベント。長い人生で自分がやっていくこと、自分に合ったもの、やっていきたい仕事を真剣に見つけてほしいと思います。決して「まっ、いっか」と妥協しないでほしいです。私自身は、一つのことを最後までやりぬく人、最後まで全力投球できる人と一緒に働きたいですね。がんばってください。

Off Time Check!

今は佐渡にいるので、仕事が終わってから寮に戻ってみんなとワイワイ食事をするのが楽しみ。休日は、のんびりしたい時は家で映画か温泉巡り。疲れが取れます(笑)。体を動かしたい時は登山、冬はスノーボードにも行きます。来年は、以前8合目までしか行けなかった富士山の頂上を目指します。

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