株式会社 本間組

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HOME採用情報新卒者採用 先輩社員からのメッセージ土木事業本部 土木部 工事課 池田 仁

大切なのは積極さとコミュニケーション。柔軟な発想を持って
躊躇せず、失敗を恐れずどんどん経験して欲しい。

ホンネを聞きたい!将来の上司からひと言!

土木事業本部 土木部 工事課

池田 仁
1991年入社 新潟県新潟市出身
新潟大学 工学部 土木工学科卒

仕事について

▼ 入社からの経歴を教えてください。
主に港湾土木工事中心に現場施工管理を担当してきています。4年目から関西支店管轄現場へ勤務(8年間)。その後、新潟本社管轄現場へ勤務しています。

▼ 現場で大変だったことは何ですか?
天候が悪く、作業ができない日が多かった時は、工程の管理が大変でしたね。工期に間に合わせるために海象条件の良い土日作業もありました。またこれは海の工事の宿命なのですが、朝現場まで来てから「作業ができない」ということもあります。予定がくるっても早く気持ちを切り替えたり、気持ちにメリハリをつけたりすることが大切だと思います。

▼ これまでで一番印象に残っている仕事について教えてください。
関西支店での関西国際空港二期工事が印象に残っています。工事のスケールがすごく大きくて、大手のマリコンがすべてこのプロジェクトには参加していました。海洋土木工事の「技術の粋」を集めた工事でした。こういうところに参画できたのはとても勉強になりましたね。

▼ 一番の失敗談は?
小さな失敗はたくさんあります(笑)。測量間違いで設計図と違う場所に鋼管杭を打ってしまったことがありました。もちろん間違いはない方がよいのですが、日々自分のした仕事のチェックをして、たとえ間違いがあっても傷が深くならないうちにすぐに取り返すことが大切です。

▼ 一番の成功談は?やりがいや楽しみに感じていることを教えてください。
ん~、なんだろうな(笑)。工程が自分の考えていた通りにうまくいったら「成功した」って思うかな?
やりがい、楽しみとしては工事が終わった時に地域の人から感謝の言葉をいただいた時ですね。例えばここの前の現場が災害復旧工事で施工場所が海のそばで風がとても強いところだったのですが、近隣住民の方から「海からの風が強くてどうにかなりませんか?」という要望をいただきました。現場で検討して、風が直接民家に行かないような提案を考え、発注者に変更案を了解して頂きました。
そうしたら近隣の方から「風が全然当たらなくなって夜も静かになりました。ありがたいです。」と感謝していただけました。
単に設計図にのっているものをその通り造るだけではなく、地域の方の要望事項を踏まえ、発注者と協議して実現させたことは大きな喜びでしたね。

▼ 「施工管理」の一番の魅力は何ですか?
本間組職員と協力会社の作業員さんが力を合わせて一つの構造物が完成するように、また現場が円滑に動くようにマネジメントしてうまくいった時が、この仕事の一番の魅力だと思います。自然が相手なので時にはうまくいかないこともありますが、その都度、臨機応変に対応するところもまた魅力かな?と思います。

本間組について

▼ 池田さんから見て、本間組はどんな「社風」だと思っていますか?
家庭的というか、どの社員も平等にみんなが良い暮らしができるように配慮してくれている会社だと思います。ほかの会社のことはあまり分かりませんが、自分ではいい会社だと思っていますよ。

▼ 池田さんから見て、「本間組の強み」はどんなところだと思っていますか?
やっぱり社員一人一人が真面目にやっているところかな?そういうところが発注者さんや地域の方々に評価されて「当社の強み」になっているのだと思います。

▼ 「職場の雰囲気」作りで心がけていることはありますか?
うまくいっているかどうかはわからないけど・・・(笑)私も普段は口数が多い方ではないのですが、和気あいあいとした職場になるようにしたいと思っています!

▼ 仕事をするときに心がけていることは何ですか?
一つ一つの仕事をコツコツと真面目に取り組むように心がけています。

▼ 将来の夢または目標を聞かせてください。
今後も周囲から「あいつに任せれば大丈夫!」と信頼していただける仕事をしていきたいですね。これまでも港湾工事の担当が多かったので、港湾工事を極めてスペシャリストになりたいという気持ちもあるし、逆に勉強で他の工種も経験してみたい気持ちもあります。

▼ 新入社員が部下になったら、まず何をさせますか?
自分が人見知りするタイプで、新入社員のときに苦労したので、協力業者の方と意思疎通・コミュニケーションを図ってもらうように、自分から積極的に話しかけるようにさせます。例えば休憩時間など、作業員さんの輪に入っていくようにさせています。ここら辺から普段の仕事も頼みやすくなってくるはずだと信じています。仕事についてはできるだけいろいろな経験をさせてあげたいと思っています。

▼ 会社の将来を担う若手社員へ期待していることは何ですか?
施工管理は経験を積んでナンボという世界です。でも若いうちは前例にとらわれない柔軟な考え、発想ができると思うので、躊躇することなく仕事にとりいれてほしいですね。私みたいに20年近くやっていると「これはこう」というセオリー通りに物事を考えてしまいがちです。ひょっとしたら私たちが気付かない新たなやり方も見いだせるかもしれないわけで、自分が疑問に思ったことはぜひとも積極的に発信してほしいですね。

就活に臨んでいる学生の皆さんへのエール。

公共事業が減ってきて建設業界も決して楽な業界ではありませんが、そんな中でも後世まで残る「モノづくりの喜び」は何物にも代えがたいものがあります。特に土木を学んでいる皆さんはぜひ建設業界を志してほしいと思います。がんばってください!

Off Time Check!

休みの日は家でぼーっとしています(笑)。まあそれは冗談として、二人の子供と一緒に遊んで過ごし、オンオフを切り替えています。以前、関西支店に勤務していた頃は電車通いだったのでアフター5によく飲みに行ってました。今も工事の区切りなどは、現場のみんなで飲みに行きますよ。

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