「平成30年度 HONMAグループ技術発表会」を開催しました

2018年11月30日

ICT技術を活用した、魅力ある建設業界を目指して

本間組(社長:本間達郎)は、11月28日(水)同社会議室において平成30年度 HONMAグループ技術発表会を開催しました。
この発表会は、本間組・HONMAグループ社員の技術に対する意識の向上、新技術の周知、活用を目的に2003年から開催しており、今年で7回目となります。また、この発表会は社員の技術に対する探究心の向上や、プレゼンテーション能力を磨く大切な機会となっています。
本間社長は「今後はICTやAI(人工知能)などの技術を活用し、建設業界の生産性向上や魅力づくりに取り組む必要があります。技術の特許取得が目的ではなく、その技術を活用した上で成果を上げることの重要性を再認識していただきたい」と挨拶されました。
発表は、土木部門2件、建築部門2件、グループ会社3件の合計7件が約3時間にわたって行われ、本間正隆副社長による閉会の挨拶で終了しました。
聴講者には、役員・幹部をはじめ営業系社員や事務系社員50名も参加し、真剣に聞き入っていました。

当日の発表内容は、以下の通りです。

【土木部門】

  • 火害を受けた高材令コンクリートの調査分析について
  • 酒田港しゅんせつ工事におけるICT浚渫工への対応について

【建築部門】

  • BIMを中心としたICTの可能性と今後に向けた当社の取り組み
  • ジャバラユニット工法による省力化施工と品質確保

【グループ会社】

  • 高性能常温補修用混合物「コールドパーミックス」について(本間道路㈱)
  • TRD拡幅工法の開発について(本間技建㈱)
  • 増殖礁の開発について(本間コンクリート工業㈱) 


本間達郎社長による開会挨拶


発表の様子


多くの役職員が真剣に聴講していました


本間正隆副社長による閉会挨拶

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