新潟日報みらい大学 第4回公開講座「応援しよう!新潟の若きアスリート」に当社社員が出演しました

2019年12月23日

「未来あるアスリート」を応援し、地域で支える

12月17日(火)新潟日報メディアシップにて、新潟日報みらい大学 2019年度第4回公開講座「応援しよう!新潟の若きアスリート」が開催され、本間組(社長:本間達郎)から古俣潮里さんが出演されました。

前半では、長岡市出身のシドニー五輪背泳ぎのメダリストである中村真衣さんによる「あなたにとって心の支えとは・・・」と題した基調講演が行われました。
後半では、地域の応援が選手に力を与え、選手が地域を力づけることをテーマにトークセッションが行われ、古俣さんのほか、女子ゴルフの石井理緒選手、サッカーJ2アルビレックス新潟の早川史哉選手、新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科教授の西原康行さんが出演されました。

古俣さんは「競技をやっている中で、地域に支えられていると感じる時はどのような時か」という質問に対し、フェンシングは使用する用具費や遠征費など、金銭的なハードルが高い競技であることに触れ、「金銭的な部分で会社から支援を受けていることに感謝し、競技の結果が支えてくださる方々への思いに繋がっていることを感じ、自分の結果が自分だけのものではないということを考えるようになった。フェンシングを続けていること自体が、地域の支援なくしては成り立たない」と自身のアスリート人生について振り返りました。

また、古俣さんはトークセッションの中で「フェンシングはあまり身近なスポーツではないが、結果を残すことで地域に貢献すること、また多くの人達にとってのフェンシングを知ってもらうこと、始めることのきっかけになってくれれば嬉しい」と述べました。

当社では、平野良樹さんも同じくフェンシング・エペ選手として全日本選手権や国体で活躍しています。
今後も若きアスリートが大いに活躍できるよう、会社全体で支えてまいります。


▲中村真衣さん


▲トークセッションの様子(左から3番目が古俣さん)

※写真は新潟日報社様からご提供いただいたものであり、出演者の皆様の許可を得て掲載しています。

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