新潟市立日和山小学校 児童の皆さんを対象に浚渫現場見学会を行いました

2020年03月04日

「浚渫模擬実験」「第五越後見学」に興味津々

令和2年2月26日(水)、本間組(社長:本間達郎)は建設業を身近に感じてもらう機会として、新潟西港に近い日和山小学校4年生約60名を対象に、浚渫現場見学会を行いました。
当社では今回で5年続けての見学会となりますが、今年1月に同校にて「新潟港における浚渫について」を題材として新潟港の歴史や役割、浚渫船の機能や種類について出張授業を行い、今回は体験を重視した企画で実施いたしました。

児童の皆さんは、川底の砂を取り除く浚渫作業が、船の航行を安全に行うための大切な作業であることなどについての説明を受けたあと、模型を使って大きなバケットで土砂をつかんで運ぶ「グラブ浚渫」と、掃除機のように土砂を吸い込んで運ぶ「ポンプ浚渫」の違いを体験できる実験を行いました。砂を取り除く際の様子や水の濁り、埋設物に見立てたメダルの取りやすさ、砂の運搬距離などをそれぞれ比較しました。また、実験終了後、新潟西港前に停泊中の「第五越後」の説明を行い、最後に記念撮影をいたしました。

児童からは「実際に浚渫作業の実験をしてみて、貴重な体験をすることができた」という感想もあり、出張授業と見学会を通じて、新潟港の役割や建設業の担う社会資本整備の重要性について理解していただくきっかけとなりました。


▲事前出張授業の様子(令和2年1月15日)


▲本間組新潟工事事務所で説明を受ける様子


▲浚渫作業模擬実験(左側がポンプ浚渫、右側がグラブ浚渫)


▲ポンプ浚渫船「第五越後」を見学される児童の皆さん

 

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