当社で制作に協力した「新潟開港150周年記念トリックアート」が万代島多目的広場(通称:大かま)に設置されました

2020年03月23日

万代島多目的広場を「みなとまち新潟」を象徴するスポットへ

2019年1月1日に新潟港は開港150周年を迎えました。新潟港をはじめ、新潟がさらに発展していくため、新潟開港150周年が過去から未来へと紡ぎ、新しい新潟を切り開く有効的な機会として位置付けられました。みなとまち文化の継承や新潟ブランドの情報発信、港湾エリアを中心とした水辺空間の賑わいの創出などを通して、地域が一体となった取り組みとして推進するため、開港記念事業が2018年~2019年の2年間にわたり行われました。

本間組(社長:本間達郎)は、会社事業のひとつであり、当社の成長の礎となった「港湾事業」に感謝するとともに、地元企業として地域の活性化のため、開港記念事業の様々な活動に参画してまいりました。
この度「新潟開港150周年メモリアルプロジェクト」の取り組みとして、3月16日(月)に開港記念事業を象徴する記念碑などと共に、当社が制作に協力したトリックアートが設置されました。新潟発展の原点である「みなと」と、開港200周年へ向けた新潟港と地域の発展、新たな船出をイメージした絵柄となっています。

万代島多目的広場に足を運んだ際には、是非多くの皆様にご覧いただければと思います。


▲壁画トリックアート

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