環境配慮建築

課題
住環境・エコ・安全
技術
建築

今、環境にやさしい建物が求められています。

自然素材を用いた建物は、環境にやさしく「長寿命化への対応」「自然との共生」「自然エネルギーの再利用」に対応した建物といえます。HONMAは豊富な施工実績等から、環境配慮建築の計画をお手伝いいたします。

「環境配慮建築」とは

地球温暖化防止や、循環型社会への転換が強く求められている中、木構造は建設に要する生産エネルギーが少なく、木部材のリサイクル化やリユース化が容易であることから、他構造に比べて現代の環境に適しており、現代の環境において求められている材料で有るといえます。
それを利用した建物こそが「環境配慮建築」であるといえるのです。

構造用集成材を用いたトラス梁の曲面屋根構造の施工例

環境配慮事例

規格品集成材のトラス組み(世界初の構造)
規格寸法部材(最大6m)の組み合わせによって構成された曲面屋根構造

RC造部との接合部、トラス材接合点における加工方法、ルーバー柱材との接合方法等の原寸確認及び、規格品集成材トラス梁の仮組等を行い確認し、施工。

全景
トラス仮組
トラス組施工中
トラス組完成
新潟県佐渡海洋深層水株式会社様

設計・監理:株式会社 團紀彦建築設計事務所様

工法・技術に関するお問い合わせ

株式会社本間組 建築事業本部 企画設計部

FAX : 025-222-6264
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