代表メッセージ

人と自然が共生する、豊かな未来をつくるために
信濃川、阿賀野川が日本海にそそぐ新潟市で創業した本間組は、河川・港湾工事など海洋土木を始め、陸上土木、建築の3分野において、全国各地の地域づくりに貢献してきました。街をつくり、街を結び、人々が安心して暮らせる安全安心な環境を生み出す――それこそ私たちが目指すものです。同時に、幅広い分野で培った経験や技術、そして機動力を生かし、災害復旧・復興、防災・減災にも力を発揮してきました。

2019年度には “「成長」と「進化」により「未来」をつくる”を基本計画とした中期経営計画3カ年の完遂を迎えます。環境の変化をとらえ、本間組として最高のパフォーマンスを発揮するために、建設事業での着実な「成長」はもちろん、その先のステップに向けた「進化」に挑戦。多様化するニーズ、想定を超える自然災害、老朽化する建築物に対応し、「ものづくり」を通した豊かな文化を創造していきます。

今、持続可能社会構築への流れが加速化しています。本間組は地球環境を保全し、持続的な成長・発展を遂げるための視点から建設を見据え、既存構造物の長寿命化やリビルド、ICTやAIを融合させた施工、さらにフィールドを広げ、再生エネルギー開発へと、次世代に繋がる価値の創造と向上に努めていきます。地域に根差した企業として、本間組はこれからも歩み続けます。「未来は、つくりがいがある。」、どこまでも可能性を追求していきます。

株式会社本間組
代表取締役社長 本間 達郎